東京都の23区・埼玉県さいたま市・千葉県千葉市・神奈川県横浜市、川崎市を中心とした関東大都市圏とよぶエリアがあります。
人口調査や年齢、性別、就業状況、世帯構成などを調べる国勢調査では、関東大都市圏の中心となる区や市に通勤・通学する人が常住人口の1.5%以上である市町村関東大都市圏にはいると定義されているのです。
関東大都市圏エリアに含まれる市町村は、東京都は28、埼玉県72、千葉県61、神奈川県34、茨城県18、栃木県6、群馬県4の市町村と、山梨県2、静岡県1の市町村が含まれるのです。
関東大都市圏の中心市区には、多くの企業や大学、専門的学校もあるため、就職や進学のために関東大都市圏に地方から来る人も多いのですが、専門の知識やスキル、技術を習得したあと地方へ就職・転職する人も多いのです。
関東の転職率が高い背景には、優秀な人材を育て地方へ転職することにより、更なる開発地域の発展に繋がっていくのではないでしょうか。